プラハにはいくつかの5つ星ホテルがあります。中には一泊普通のダブルルームで3〜4万円もするような超高級ホテルも。

 

コスモポリタンはプラハの5つ星ホテルの中でもかなりリーズナブルです。通常の部屋であれば一泊1万5000円〜2万5000円程度。

 

しかも凄いのが、料金以上に部屋のクオリティーが高いところ。

 

今回僕はプラハ旅行では7つのホテルに宿泊しました。1泊3万円ほどのホテルにも泊まったんですが、はっきり言ってそこよりも「コスモポリタンプラハ」は僕の好みの部屋でした。と言いますか高級ホテルよりも部屋が広く快適でした。

 

スタッフの対応も良く、適度なサービスで居心地もよかったです。ロケーションもそれなりで、コストパフォーマンスはかなり高いホテルでした。

 

『COSMOPOLITAN HOTEL』の詳細&料金

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中世の街並みがそのまま保存されている街プラハ。何も観光しなくてもただ街を歩いているだけ、それだけで十分に旅行を楽しめるほどの魅力があります。 僕も1週間の旅で、後半は

 

 

5つ星ホテル「コスモポリタン プラハ」の概要

プラハには「アール・デコ・インペリアルプラハ」という、このブログでも紹介している有名な5つ星ホテルがあります。1914年に建設されたホテルで、当時の雰囲気を保ちながらも改装が続けられて現在も運営されているプラハでも人気のホテルです。

 

「Cafe Imperial」の写真をどこかで見たことがあると思います。こちらもプラハで最も有名なカフェ&レストランの一つです。

 

実はこのブログ記事で紹介する「コスモポリタン プラハ」は、その「アール・デコ・インペリアルプラハ」の系列ホテル。サービスの質は非常に高いです。

 

「アール・デコ・インペリアルプラハ」がアンティークな印象だとしたら、「コスモポリタン プラハ」はラグジュアリーといった感じです。

 

外観は1889年から現存する建物なので、いい雰囲気の趣が感じられますが、内装はラグジュアリーという言葉が似合います。プラハの建物は夜になるととても綺麗で、この「コスモポリタン プラハ」も夜の雰囲気が素敵です。

 

 

外観

「コスモポリタン プラハ」は旧市街広場から徒歩ど10分ほどの場所にあります。地下鉄駅「ナームニェスティ・レプブリキ」からは徒歩1分と交通アクセスはとても良好。

 

こちらがホテルの外観。やっぱりヨーロッパの建築物はデザインが素敵。中でもプラハの建物は当時のままのものが多く僕は好きです。

こちらが夜にライトアップされたホテル。プラハの夜景はどこを切り取っても綺麗です。このホテルもセンスのあるライトアップがなされてます。

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チェックイン

リセプションは入口を入ってすぐのところにあります。男性スタッフがチェックインをしてくれました。紳士な雰囲気の素敵な方でしたよ。慣れた様子で手際良くチェックイン作業をしてくれました。

 

チェックインが終わるとポーターさんが部屋まで荷物を運んでくれます。正直言って、僕は荷物を運んでもらうのが好きではないのでここはちょっと嫌でしたがw。

 

一応高級ホテルの部類に入るのでこのようなサービスがあるのは仕方ないですね。逆に自分で運ぶのは失礼に当たるかもしれませんから。

部屋に到着するとその若いポーターさんが部屋をサクサクっと説明してくれました。

 

 

部屋(ベッド・浴室・ミニバー)

こちらが僕が宿泊したデラックスルーム。写真ではそうでもないかもしれませんが、実際には広々としています。天井が高いので、かなり圧迫感が全くない。今回プラハで滞在したホテルの中では一番天井が高かったです。

落ち着いた色使いになってるのもいいですよね。公式サイトによるとチェコ人の有名デザイナー「カテリナ・ヴェチェレ」さんによってインテリアや配色パターンがデザインされてたようです。

 

さらに家具や照明にはスワロフスキーが使われています。はいあの「SWAROVSKI」です。だからラグジュアリー感が出てるわけですね。(ラグジュアリーという言葉の意味をよくわかってない)

 

このベッド、すっごくフカフカでした。それでいてしっかり体を支えてくれる。寝心地最高でしたよ。

実際に滞在してみるとわかりますが、部屋の細部にまでこだわりが感じられます。部屋の扉、ドアノブ、照明、テーブルなどすべて質感がよかったです。

大きなクローゼット。天井が広い部屋なので、クローゼットのスペースもかなり大きめ。ハンガー、バスローブ、アイロン、セキュリティーボックスなどあり。

スーツケース置き。プラハの他のホテルでは、スーツケース置きにはパイプ椅子みたいなものが用意されてるところが多かったですが、コスモポリタンでは専用のスペースが設けれらてます。

部屋からの眺め。記事の冒頭でも書いた通り「コスモポリタンプラハ」は有名ホテル「アール・デコ・インペリアルプラハ」の目の前にあります。窓からは「Cafe Imperial」が見れます。

こちらがデスク周り。ミニバー、お茶、電話などがあります。

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そして浴室。今回プラハで滞在したホテルの中では一番センスのある浴室だなと思いました。壁一面、大理石で囲まれていて高級感があります。バスタブの壁がブラウンで配色されているのもセンスを感じますよね。

バスタブは広々としてます。175cmの僕でもしっかり足を伸ばせるくらいの広さ。

トイレが若干離れているのも日本人にとっては嬉しい。トイレの周りは何と無く不潔感がありますからね。

アメニティはボディーソープからシャンプー、コンディショナーまで揃っています。ホテルオリジナルのおしゃれなボトルに入ってるのもポイントが高いですね。この辺も細部まで質感がいい。ピッカピカです。

もちろん浴室にはドライヤーもあり。高級ホテルあるあるで電話も付いてます。ドライヤーをかけながら電話もできてとても便利(棒読み)

 

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感想

「コスモポリタン プラハ」の宿泊記&ブログでした。

 

今回のプラハ旅行では計7つのホテルに滞在したんですけど、その中でも間違いなくトップレベルのホテルでした。

 

外観から客室まですべてデザインが洗練されていて、そこにいるだけで気持ちがいいです。それにスタッフの対応も良い。海外では良いホテルに泊まってもスタッフの対応がいまいちということがありますが、ここではそんなことはなく最高でした。

 

そこまで大きなホテルではないですが、わざわざポーターさんが荷物を部屋にまで運んでくれますしね。5つ星ホテルなだけあります。

 

今回はデラックスルームに滞在しましたが、さらにランクの高い部屋だともっとレベルの高い経験ができるはずです。

 

 

料金

僕の時は一泊1万5000円程度で宿泊することができました。オフシーズンだったので料金は少し安くなってたと思います。

 

旅行客の多い時期に行くと、一泊2万〜2万5000円ほどです。物価の安いプラハでも、5つ星ホテルなのでこのくらいはしてしまいますね。

 

ただ、コストパフォーマンスは高いと思います。

 

今回のプラハ旅行では、「コスモポリタン プラハ」よりもハイクラスなホテルにも滞在しました。料金もそっちの方がたかったです。

 

でも僕は「コスモポリタン プラハ」の方が断然好きでしたね。外観、部屋のデザイン、住み心地、スタッフの対応どれをとってもよかったです。

 

下の記事で紹介してますが、「アール・デコ・インペリアルプラハ」に並んで、プラハでもトップクラスにオススメできるホテルです。同伴者の方がいるなら、きっとホテル滞在も含めて最高の旅にできるはずです。

 

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中世の街並みがそのまま保存されている街プラハ。何も観光しなくてもただ街を歩いているだけ、それだけで十分に旅行を楽しめるほどの魅力があります。 僕も1週間の旅で、後半は

 

 

交通アクセス

旧市街広場までは徒歩で10分ほどかかりますので、最高のロケーションというわけではないです。旧市街の中にあるホテルもありますから。

 

でも地下鉄駅「ナームニェスティ・レプブリキ」からは徒歩1分なので、僕は滞在中に不便だと感じたことはあまりなかったです。プラハはの観光は旧市街だけでなく、結局地下鉄やトラムを使ってたくさん移動することになるからです。

 

なのでロケーションについてはあまり気にすることないと思いますよ。むしろ旧市街から離れていることで料金が抑えられてるのでコスパがいいです。