5つ星ホテル「アールデコ インペリアルホテル プラハ」に滞在しました。

 

今回プラハには7日間滞在。全て5つ星評価がついてるホテルに泊まったんですが、その中でもこの「アールデコ インペリアルホテル プラハ」は群を抜いてクオリティが高かったです。

 

1914に建設された歴史のあるホテルで、外観・内装にいい雰囲気があって、僕の好みでした。

 

ホテルの外観・内装の美しさはもちろんのこと、接客のレベルも高く、一切ストレスなく滞在できたのを覚えてます。それでは宿泊記&ブログを書いて行きます。

 

『ART DECO IMPERIAL』の詳細&料金

Hotels.comagoda一休

中世の街並みがそのまま保存されている街プラハ。何も観光しなくてもただ街を歩いているだけ、それだけで十分に旅行を楽しめるほどの魅力があります。 僕も1週間の旅で、後半は

 

 

外観

「アールデコ インペリアルホテル プラハ」は旧市街から徒歩で10分ほど、地下鉄駅「ナームニェスティ・レプブリキ」から徒歩1分のところにあります。

 

ホテルの外観がこちら。一目見ただけで「おっ!」となりますよね。特に夜はライトアップされ、より趣が感じられます。かなりのブログ映え。

 

 

チェックイン

建物の角にある入り口は有名なカフェ「Cafe Imperial」用です。ホテルの入り口は右手にあります。

 

扉を通り抜けてさらに右に進むとそこがリセプション。歴史のある建物なので、リセプションのエリアは割とコンパクトです。それでも独特の雰囲気の内装があるので、安っぽさは一切感じません。

チェックインは女性のスタッフが対応してくれました。正直プラハのホテルやお店では、接客の質が悪いとまでは言いませんけど、ちょっと不満に感じることが多いですが、このホテルのスタッフはみんな接客のレベルが高かったです。

 

気持ちのいい挨拶で出迎えてくれ、そこから手際よくチェックインの作業をしてくれます。施設の説明から、チェックアウトの時間、朝食の時間まで丁寧にゆっくりと説明してくれるので、英語があまり得意じゃない方でも安心です。

 

『ART DECO IMPERIAL』の詳細&料金

Hotels.comagoda一休

 

 

客室(ベッド、浴室)

リセプションは0階で、客室は1階から5階まであります。こちらが階段、廊下。もちろんエレベーターもあり。 素敵な香りが漂っています。清掃が行き届いているので清潔感があります。ベットメイキングをしてくださるスタッフの方の挨拶も印象がよかったです。

 

今回僕が宿泊したのは最上階の5階にあるデラックス ダブルルーム。スイートではないので、それなりの広さの部屋を予想してたんですが、想像以上の広さ。 両手を広げてぐるっと回ってもどこにも当たらないような広さで、僕がプラハで滞在したホテルの中では一番の広さでした。

 

料金も他のホテルとあまり変わらなかったので、コストパフォーマンスはかなりいいと思います。(もしかしたらアップグレードしてくれてたのかも。そんなことをチェックインの時に言ってた気がします。あまり覚えてないですけど笑)

 

広さももちろんですけが、全体的な雰囲気もいいですよね。木の質感が気持ちを落ち着かせてくれます。アンティーク調になってて、ベットからデスク、椅子、照明まで一つ一つのデザインが洗練されてます。ドアの取っ手とかも持つたびに質感の良さを感じました。

床には絨毯が敷かれています。プラハ観光からホテルに帰ってきて、靴と靴下を脱いで裸足で歩くと、その質感がとっても気持ちよかったです。

 

ベッドはフッカフカ。体が包み込まれるような質感で、ブログを書きながら寝落ちをするほど最高の寝心地でした。

こちらがクローゼット。ハンガー、バスローブ、スリッパ、セーフティーボックス。アイロンもあるので長期滞在でシャツを持ってこられる方は、自分でアイロンがけもできちゃいます。

デスクにはコーヒーや紅茶が用意されています。Green Teaがあったのが嬉しかった。日本人なので緑茶を飲むとやっぱり落ち着きます。

こちらがミニバー。ペプシ、セブンアップ、ハイネケン、ジャックダニエルなど様々な種類のドリンクが用意されてます。

浴室です。こちらも趣のあるデザイン。床から壁まで全面に独特な模様の石が貼り付けられているのが特徴。浴室も全てのパーツの質感がよかったです。

アメニティもちゃんと「アールデコ インペリアルホテル プラハ」オリジナルのものが用意されていました。これがまた素敵な香りで、深みのある落ち着いた香りでした。木の香りに近いかな。こちらもちょっとブログ映えのする画ですね。

 

バスタブはなかなか広く、しっかりと足を伸ばせます。シャワーの圧力も問題なしでした。

ちなみにトイレとバスルームは一緒になっているタイプでした。

 

『ART DECO IMPERIAL』の詳細&料金

Hotels.comagoda一休

 

 

朝食

朝食はホテル一階にあるImperial Cafeにて。ビュッフェスタイルになっています。

今回プラハで滞在したホテルのほとんどで朝食をいただきました。その中でもアールデコ インペリアルの朝食ビュッフェは品揃えが良かった。フルーツ、ブレッド、ハム、チーズなど全て美味しかったです。

 

僕はホテルの朝食ビュッフェを利用する際、基本「ベーコン」「スクランブルエック」「マスタード」「ポテトorベークドビーンズ」の組み合わせを選びます。今回もいつも通りの組み合わせをブログに載せますね(笑)。

組み合わせは一緒ですが、特に美味しかったように感じました。

 

ところでこのホテルの名前の「アールデコ」って言うんですけど、「アールデコって何?」という方が大半だと思います。

 

僕もそうだったんですが、おそらくこの朝食の会場になってるImperial Cafeの内装がアールデコ調なんだと思います。直線的かつ幾何学的な模様のデザインがアールデコらしいです。部屋のカーペットのこれもアールデコ調だったのかな?

 

 

料金

僕が滞在した際の料金は、税金・サービス料など込みで1泊1万。オフシーズンに行ったので料金は割安だったと思います。

 

でも普通の時期に行ったとしても、2万円前後で宿泊可能。スイートルームでも3万円〜4万円くらいだと思います。

 

ちょっと高いように感じますけど、一応5つ星ホテルなのでこのくらいは普通かと。他のヨーロッパの国で5つ星ホテルに泊まるともっと高くなるので、ここは物価の安いプラハのいいところですね。

 

『ART DECO IMPERIAL』の詳細&料金

Hotels.comagoda一休

 

 

感想

ホテルの外観と、部屋の雰囲気、朝食、スタッフの対応どれをとっても良かった。

 

今回のプラハ旅ではブログのために5つ星ホテルにいくつか泊まりました。中にはこのホテルよりも料金の高い高級ホテルにも泊まりました。

 

それでも僕としては「アールデコ インペリアルホテル プラハ」が一番良かった。

 

理由はサービスが適度な距離感のホテルだから。

 

なんか一流ホテルになるとサービスが極端で気疲れしちゃうんですよね。ホテルに入ればドアマンさんが扉をあけてくれて、そこからさらにポーターさんが荷物を運んでくれて、チェックインでは小さな菓子を出してくれ、荷物はそのまま部屋まで運ばれ、部屋の説明をしてくれる。

 

僕にはちょっと「Too much」な感じです。

 

「アールデコ インペリアルホテル プラハ」は適度なサービスが良かったです。

 

受付では愛想の良いスタッフさんが対応してくれるし、部屋は広くて雰囲気もいいし、朝食は豊富で美味しいし、最高でした。

 

プラハ最終日に泊まったので気持ち良くプラハを去ることが出来て良かったです。プラハに行かれる際は是非こちらのホテルを利用してみてください。

 

 

交通アクセス

地下鉄駅「ナームニェスティ・レプブリキ」から徒歩1分のところにあります。

 

プラハでメインの観光地「旧市街広場」まで徒歩で10分くらいです。抜群にいいロケーションではありませんが、割といいとは思いますよ。

 

まぁプラハは、歩きながら街並みを見てるだけでも楽しい街ですから、ちょっとくらい離れてても、それはそれでいいのかなと。

 

ちょっと離れてる分、そのエリアは静かですしね。

 

あとロケーションが良すぎるホテルだと、それだけが理由で宿泊料金が上がったりします。「アールデコ インペリアル プラハ」にはそれがないので、コスパはいいと思いますよ。

 

『ART DECO IMPERIAL』の詳細&料金

Hotels.comagoda一休

 

中世の街並みがそのまま保存されている街プラハ。何も観光しなくてもただ街を歩いているだけ、それだけで十分に旅行を楽しめるほどの魅力があります。 僕も1週間の旅で、後半は