今回のプラハ旅では計7つのホテルに滞在し、そのうち6つは5つ星評価がされているホテルに宿泊しました。やっぱり高級ホテルのサービスは全然違いますね。何から何まで、全てにおいてサービスが一流です。

 

そんな高級ホテルの中でも、常にトップクラスの評価がされているのが「ボスコロ プラハ オートグラフ コレクション」

 

今回宿泊した高級ホテルの中でも、一泊あたりの宿泊料金が最も高かったです。1泊約2万円です。その分サービスは一流でした。

 

おそらくサービスの質、充実度で見れば僕が滞在した他のどのホテルよりも、レベルが高かったです。正直言って僕にはあまりにもサービスが良すぎて、十分すぎると感じましたが(笑)

 

それではホテル宿泊記&ブログを書いていきます。

 

『Boscolo Prague』の詳細&料金

Hotels.comagoda一休

中世の街並みがそのまま保存されている街プラハ。何も観光しなくてもただ街を歩いているだけ、それだけで十分に旅行を楽しめるほどの魅力があります。 僕も1週間の旅で、後半は

 

 

ボスコロ プラハ オートグラフ コレクションの外観

これはプラハのどの高級ホテルにも言えることですが、ホテルの外観が綺麗です。料金の安いホテルでも中世の建築デザインがそのまま利用されてたりしますから。

 

「ボスコロ プラハ オートグラフ コレクション」の外観はその中でも際立って美しかった。歴史ある建物すべてを占有して、すべてボスコロ ホテルになってます。 

 

 

ホテル内装&チェックイン

ホテルの中に入るとまず、ドアマンさんが扉を開けて迎え入れてくれます。ホテルのロビーまでは階段があるので、ロビーまでドアマンさんが僕のスーツケースを運んでくれました。そこからはポーターさんに荷物が渡ります。

この手の高級ホテルではお客さんが荷物を運ぶ必要がないんですね。そして手ぶらのままチェックインカウンターへ。

 

写真からもわかると思いますが、ロビーからして他のホテルとは全然違う。圧倒的な高級感があります。僕が行った際には、ハープ奏者の方が美しいな音色をこの広い空間に響かせていて、いい意味でボスコロホテルの世界観に飲まれていきました。

ボスコロ プラハではお客様一人一人、テーブルにてチェックイン対応をします。

 

今まで様々なホテルに滞在してきましたが、このスタイルでチェックインをしていただけるところはあまりないですね。さすが一流ホテルです。

チェックイン対応をしていただいたのはブロンドヘアーが綺麗なチェコ人女性。素敵な笑顔で出迎えてくれました。

 

パスポートを渡すと手際よくキーボードで情報を入力し、滞在プランの説明をしてくれます。

 

綺麗な女性だったので僕の評価が不当に高くなっていることはさておき、全ての所作が綺麗に見えました。座る姿勢から話し方まで丁寧だったように思います。

 

また、チェックインしている間にはちょっとしたケーキも差し出されました。この辺りもさすが最高級の5つ星ホテル。

 

『Boscolo Prague』の詳細&料金

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客室レビュー

チェックインが終わり部屋に移動。当然ながらこの際もポーターが荷物を運んでくださいました。年上の方を偉そうにこき使って、お小遣いみたいにチップを渡すのが好きではないので正直自分で運びたかったですがw

 

こちらがお部屋。部屋のランクは確か「クラシックルーム」だったと思います。

はっきり言って意外と狭かった。高級ホテルなのでランクの低い部屋でも広いのかと勝手に想像してましたが、プラハで他に滞在したホテルよりも狭め。

 

でもやっぱり5つ星ホテルなので、高級感はリーズナブルなホテルよりもありました。

 

高級なホテルってテーブルの材質からソファまで全て重厚感があるんですよね。ボスコロ プラハの部屋のインテリアもまさにそんな感じでした。部屋全体に敷かれているサラッサラのカーペットも気持ちよかった。

 

まずはベッドから。実はこのブログで書いてる他のホテルレビュー記事でも「めっちゃフカフカでした!」みたいなこと書いてるんですけど、めっちゃフカフカでしたw

 

ボスコロ プラハのベッドはフカフカレベル最高だったと思います。だからまたフカフカって書かせていただきました。見た目からしてもわかりますよね。まるでアルプスの少女ハイジにでも出てくるような、このフカフカさ(5回目)

壁に飾られてるアートも素敵です。日本をモチーフにしてるんでしょうね。(真顔)

こちらがデスク周り。この雑誌プラハのどこの5つ星ホテルにも置いてありました。「LUXUARY」です。お姉さんが宙を舞ってます。

 

無料で用意されてる水も、しっかり瓶に入ってるのがいいですね。レストランだとこれで数ユーロ取られるクオリティーの水です。(実は他の5つ星ホテルでさえ水が無料じゃないところも多い。)

 

こちらがクローゼット。バスローブ、アイロン、靴ベラなどがあります。もちろんセキュリティーボックスも。

 

スーツケース置き。これも重厚感があり僕の好み。

 

そしてミニバー。高いホテルだととにかくいろんな種類のソフトドリンクからアルコール類まで揃ってるんですけど、意外とスッキリとしてますね。僕は無駄が好きではないので、これはこれでエコでいいなと思います。

『Boscolo Prague』の詳細&料金

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浴室&アメニティー

浴室のデザインとてもかっこいいです。床から壁まで一面大理石で覆われていて、非常に高級感があります。しかもこの大理石の模様がかっこいい。ベージュと白と灰色のコントラストがなんとも言えない綺麗な色を出してます。

こちらがアメニティー。ボディーソープ、シャンプー、コンディショナー。オリジナルのチューブに入ってます。甘い系の香りでした。ただただ甘いだけでなく、深みのある匂いと言いますか、いつまでも嗅いでいたくなるような香りです。

洗面台もガラスのスケルトン。水滴の跡一つなくピッカピカに磨かれてました。

 

ドライヤーやの風圧もバッチリでした。

 

そして広々として浴槽。かなりの広さです。身長175cm以上ある僕でも楽々足を伸ばせる。そのまま寝ちゃうところでしたよ。

 

トイレ。そしてビデ。高級ホテルではこれがあるところが多いですね。日本人にはあまり馴染みがないので「子供用のトイレかな?」と思われる方も多いかと。足や下半身を洗うためのものです。

 

 

料金

僕が滞在した際は1泊2万円前後でした。これはプラハのホテルの中でも割と高い部類に入ると思います。

 

それでも世界中にあるボスコロホテルの中ではかなり安いです。

 

しかも僕が滞在したのは完全に冬のオフシーズン。普通であればもっとします。予約サイトで見る限り最低でも一泊2万5000円はしますね。スイートルームなどは10万円ほどになるかと。

 

立地に関しても特別良いわけではありません。それでもこの料金。完全にサービス料ですね。それほど一流のサービスが提供されてました。

 

『Boscolo Prague』の詳細&料金

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宿泊した感想

僕が「ボスコロ プラハ オートグラフ コレクション」に滞在した感想としては、とにかく「全てのサービスが揃っていて、全てのサービスが一流」

 

ドアマン、ベルボーイがいるホテルって今少なくなってきているんですけど、ボスコロ プラハにはしっかり専門の担当者がいる。チェックインのスタッフも所作が良い。

 

ホテルの外観は、歴史ある建物をそのまま利用してるので中世の面影が感じられ美しいです。

 

内装に関しても僕がプラハで滞在したホテルの中では圧倒的に豪華でした。ロビーに入った瞬間、外とは全く空気感が違います。ハープ奏者さんが生演奏していて、その音が高い天井の空間に響き渡ってます。

 

文句なしの高級ホテルです。料金はプラハの平均からみれば高いですが、それでもボスコロホテルがこの値段で泊まれるところは世界でもあまりないと思います。

 

ホテル滞在も含めて、旅を特別な時間にしたい方はぜひ「ボスコロ プラハ オートグラフ コレクション」を選んでみてください。

 

 

交通アクセス

最後に交通アクセス。はっきり言ってロケーションは良くありません。どの観光地からも離れてます。

 

ただし地下鉄駅が徒歩2、3分のところにあるので、地下鉄を使いこなせればそこまで問題はないかと思います。結局プラハ観光では地下鉄やトラムを使うことになりますからね。

 

ちなみにホテルから一番近い観光地はヴァーツラフ広場。ファッションからファストフード、おしゃれなカフェまであります。現地の人も買い物をする場所です。そこまで徒歩で10分ほど。

 

プラハでメインの観光地である旧市街広場までは、ヴァーツラフ広場から徒歩で3分ほど。つまりホテルからは13分ほどということになります。

 

本来であればボスコロは一泊3万円以上もするホテルです。イタリアはミラノのボスコロは普通に1泊4万円くらいしますからね。ロケーションが少し不便な分、料金が若干抑えられてるのかもしれませんね。

 

せっかくの旅行で高級感を味わいたい方にオススメのホテルです。

 

『Boscolo Prague』の詳細&料金

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中世の街並みがそのまま保存されている街プラハ。何も観光しなくてもただ街を歩いているだけ、それだけで十分に旅行を楽しめるほどの魅力があります。 僕も1週間の旅で、後半は