世界一美しい街・プラハ。今回はプラハのおすすめ観光地を紹介します。

 

2018年3月から1ヶ月ほどヨーロッパ旅行でチェコ・プラハに行ってきました。

 

実はプラハを訪れるのはこれで2回目。一回目は20歳の時で、当時アイルランドに留学してた僕はいろんな国に旅行してて、その一つがチェコ・プラハでした。

 

その時の感動はすごかったですね。「こんな綺麗な街あるんだ!」と思ったのを覚えてます。

 

今回の旅行では、1週間たっぷりと滞在し、プラハの観光スポットを余すことなく見てきました。はっきり言って心身ともに衰弱するレベルで見てきましたからね(笑)

 

写真から文章まで全て僕が書いてます。これからプラハを訪れる予定の方は、ぜひ参考にして行ってください。

 

 

 

シンプルにプラハを楽しむ方法

プラハを楽しむ方法はいたってシンプルです。ただ歩くこと。そう歩くことです。

 

なぜかというと街並みが本当に綺麗だから。歩いてるだけで綺麗な建築物に出会えるし、歴史的建築物のそこら中にあります。

 

だから歴史的な知識なんてなくても、観光ガイドブックがなくても、もはや観光地にお金を払って入場しなくても十分に楽しめちゃう街なんです。

 

ただ、どこに行けばいいのかもわからず歩いていても、効率が悪いかと思います。

 

そこで訪れるべき観光地の「注目度」別に分類しました。こんな感じです。

  • 注目度100%:絶対に外せない4つの観光地
  • 注目度80%:見ないと後悔する観光スポット7つ
  • 注目度40%:プラハの全てを楽しみたい人のための観光スポット7つ

 

プラハは小さな街です。僕は1週間程度の日程でしたが、2、3日でも十分に見て回れます。なのでプラハ旅行を予定されてる方は、ぜひ注目度80%くらいの観光地まではチェックして行ってください。

 

また、観光地はエリア別にも分けてます。「プラハ城エリア」「旧市街エリア」「カレル橋エリア」とざっくり分けてます。どれも徒歩で行き来できる距離です。

 

 

 

注目度100%:絶対に外せない5つの観光地

プラハ城エリア

プラハ城

プラハに来たら絶対にここだけは見ましょう。プラハ城です。というかここを見なかったら、「あなたなんのためにプラハに来たの?」ってレベルです(笑)

 

実はプラハ城、普通の城とはちょっと違います。

 

写真に城っぽい建物が写ってますよね?実は城じゃないんです。あれは聖聖ヴィートという大聖堂。

 

そのほかにも横に広がる建物があると思うんですけど、あれらは「旧王宮」や「ロブコヴィツ宮殿」と呼ばれるものです。

 

実は”シンデレラ城”のように、”プラハ城”という城は実はないんです。いろんな建物の複合体がプラハ城なんです。

 

それが他の一般的な城にない独特の雰囲気を醸し出している理由でもあります。。これ実際に見ると、すっごく感動しますよ。

 

その大きさによる迫力はもちろんのこと、建築デザイン、城から城下町へ広がる街並みの美しさ。

 

これほど美しい絵になる場所はプラハ以外ではなかなか見れないですね。僕がプラハを訪れた際は、ちょうど雪が降ってて、マイナス5度の極寒で死にそうになってたんですが、雪景色がまた素晴らしかったです。

 

プラハ城から見える旧市街の街並みもとっても綺麗です。

基本的にプラハ城の敷地内に入るだけなら無料です。僕はこのブログのためにお金を払っていろんなところを見てますけど、普通にプライベートで行くならお金を払わないと思います(笑)。建物や眺めを見てるだけでも十分かと。

 

詳細&料金

website:プラハ城

 

 

マラーストラナ

マラーストラナはプラハ城の城下にある小地区です。

 

プラハは旧市街の街並みが綺麗で、そっちの方がかなり有名なんですけど、僕的にマラーストラな地区の街並みの方が好きです。

 

上の写真を見るだけでもすっごくおしゃれな街並みであるのがわかりますよね。実際に行って見るとすごいですよ。中世ヨーロッパの雰囲気がそのまま残されている感じ。

 

旧市街からカレル橋を通り、そのまま道なりに進めばマラーストラナ地区の美しい街並みが見れます。

 

 

旧市街エリア

旧市街広場

旧市街広場はプラハ観光の中心となる場所です。このあと紹介する「ティーン教会」「旧市庁舎」「ヤン・フス像」「火薬塔」などの有名観光スポットが密集しているエリアでもあります。

 

この場所の楽しみ方は「とにかく歩くこと」そして「建物を見ること」それだけです。笑

 

もちろん旧市庁舎のてっぺんから見る景色も美しいいんですけど、ただ歩いてるだけでも、プラハの歴史を感じることができます。

 

広場の中心にはマーケットもあります。こちらはおそらく冬限定のクリスマスマーケット的なものです。僕が行ったのは3月でしたが、まだバリバリマーケットがありましたね。

 

マーケットではお土産屋や食べ物屋さんはもちろんのこと、チェコ伝統の踊りや音楽が披露されています。

冬のプラハは本当に寒いです。3月でも普通にマイナス5℃とかありますからね。それでもマーケットを見る価値はありますよ。

 

僕は次行くときは夏か春がいいですね。今回はほんっとうに寒かったので…。

 

詳細&料金

website:旧市街広場

 

 

天文時計

これも超がつくほど有名な観光スポットの一つ。天文時計です。残念ながら僕が訪れたときはちょうど工事中でした(泣)

 

僕は以前訪れた時に、この時計を見たんですけど、すっごく美しいデザインでしたね。

 

ロレックスやフランクミュラーの時計を見てもそんなにかっこいいと思わないんですけど、この天文時計は見た瞬間に「ヤバっ」って思いましたから。それくらい完成度の高い作品だと思います。

 

この時計を見る時に知っておくといい知識は、2つの大きな円形の「文字盤」の持つ意味、そして「人形仕掛」けについて。

 

まずは一番上に位置する人形仕掛けについて。

9:00〜23:00の毎時ちょうどに、左右の窓が開き人形が出てきます。キリストの12使徒です(お弟子さんみたいな方々)。

 

人形仕掛けの下にあるのは、天文図の文字盤。

文字盤の上に浮いてる輪が地球を表してます。

 

文字盤の背景は、上半分の青いところが青空を表し、黒とオレンジの部分が夜を表しています(オレンジはおそらく隠れた太陽)。

 

時計の針には、太陽を表す金色の玉、そして月を表す銀色の玉がついてます。日中にはこの太陽が文字盤上半分に位置し、夜になると下半分に位置するようになってます。

 

そして天文時計の一番下に位置する、文字盤について。

大きな縁が外側に12個あります。これがそれぞれの1月〜12月までを表していて、それぞれの季節における農業の様子が描かれているそうです。

 

天文時計については、もっと色んな意味が込められているみたいですが、まぁ始めて見るときは、普通に見るだけでいいと思いますよ(笑)。それだけでも十分に感動できるはず。

 

詳細&料金

website:天文時計

 

 

カレル橋エリア

カレル橋

プラハに来たらカレル橋には絶対に行きましょう。「カレル橋を歩かなかった=プラハに行かなかった」ですからね?

 

カレル橋は、歩いてるだけでテンションが上がります。なんと言いますか、歴史を感じます。

 

まぁそれもそのはず。カレル橋は14世紀後半から15世紀初めに作られた橋です。つまり役600年以上も前に建てられたものなんです。

 

そんなところを21世紀の今も歩けるってめっちゃ胸がトキメキません?僕は「600年前にもこの橋を歩いて、この景色を見てたのか〜」と思いを馳せてました。

 

橋から見えるこの景色やばくないですか?日常にこの景色があるプラハ人が羨ましすぎます。

また、橋を歩いてると両脇に彫像が見られます。これらはキリスト教関連の聖人像です。全部で30体あります。

 

また橋の両端には、橋塔が立ってます。これがすっごい迫力。上から見る景色もとっても綺麗ですよ。旧市街の街並みと、プラハ城を一望することができます。

詳細&料金

website:カレル橋

 

 

 

注目度80%:見ないと後悔する10の観光スポット

プラハ城エリア

聖ヴィート大聖堂

ここまでいくつか”プラハ城”の写真を上げてきました。その中でももっとも大きくて城っぽい建物があるじゃないですか?

 

あれ実は「聖ヴィート大聖堂」。教会みたいなものです。

 

これ近くで見るとめちゃくちゃ迫力ありますよ。建物の壁は長い年月で朽ちたような見た目になっていていますが、古いというよりは歴史を感じるといった方がいいかもしれませんね。

 

もちろん中にも入ることができます。今まで世界中のいくつもの聖堂を訪れたことがありますが、その中でも特に大きい。

 

見所としては、窓枠にはめ込まれてるステンドガラスが有名みたいです。それぞれの窓に異なるデザインのグラスがはめ込まれていて、見てるだけでも楽しいですよ。

 

おそらく宗教に詳しい方が見ると、もっと知的好奇心を満たすような楽しみ方ができるのかもしれませんね。

詳細&料金

website:聖ヴィート大聖堂

 

 

黄金小路

プラハ城には様々な見所があります。その中でもかなり注目度が高いのは「聖ヴィート大聖堂」「旧王宮」そして「黄金小路」です。

 

プラハ城の敷地内にある、ほんの100mほどの小道で、小さな建物が並んでいます。

 

正直言ってそこまで見所のある場所かはわかりませんが、カラフルな建物が並んでいてとてもキュートです。お気に入りの建物の前で写真を撮るのが黄金小路の楽しみ方です。

 

でも黄金小路って名前がちょっと気になりません?別に黄金の建物があるわけでもありませんからね。

 

実はここは、プラハ城に仕える方々が住み込んでいた場所だったそう。そして一つの家に錬金術師が住むようになったことから、この名前が付いたらしいです。

 

ちなみに壁が青く塗られた家には、有名な作家フランツ・カフカさんが住んでいたそうです。

詳細&料金

website:黄金の小路

 

 

旧市街エリア

ヤン・フス像

ヤン・フス像は、旧市街広場の真ん中に置かれています。

 

旅行中、旧市街広場は何度も訪れることになると思うのですが、さらっと見てスルーされてしまう観光スポットの一つです(笑)。気が向いたらヤン・フスさんにも目を向けてあげてください。笑

 

キリスト教にはプロテスタントやカトリックなどいろんな宗派があるのはご存知ですよね?ヤン・フスさんが生きていた時代にもありました。

 

この方は、キリスト教宗派の一つ・カトリック教会に対して異を唱えた方の一人。いつの時代もそうですが、ヤン・フスさんも結局は時の権力者によって処刑されてしまいました。それも火あぶりの刑で。

 

ただ、そうした勇敢な姿が民衆に勇気を与えたのは事実。ヤン・フスさんはチェコ人にとってのヒーロー的な存在なのかもしれませんね。

 

 

ティーン教会

旧市街広場の真ん中に立って360度見渡してください。2つの大きな建物が見えるはずです。塔が2本立ってるのがティーン協会です。

 

ゴシック様式の建築物らしいです。正直言って建築様式に関して大した知見もないので、僕は「プラハらしい建物だなぁ」と思いまいました(笑)

 

余談ですがこの教会、正式名称を「ティーンの前の聖母マリア教会」と呼びます。その昔この建物裏側に税関(ティーン)があったことから、この名前がついてるみたいです。

 

昼間に見るティーン教会もすごく綺麗なんですけど、夜もまた綺麗。ライトアップされて幻想的な雰囲気になってます。

詳細&料金

website:ティーン教会

 

 

旧市庁舎

旧市街広場でぐるっと見渡すと「ティーン教会」の他にもう一つ建物があります。旧市庁舎です。

 

その名の通り昔の市庁舎です。市庁舎と聞くとちょっと歴史が浅そうな感じがしますが、設立されたのは1338年。カレル橋ができたのとほぼ同時期ということになりますね。

 

ただ現在の姿と、昔の姿は若干違います。そもそもこの建物はいきなり現在の姿が作られたわけではなく、数世紀をかけて増築されてきたからです。

 

さらに第二次世界大戦ではナチス・ドイツにより大部分が破壊されてしまったそうで、現在の姿はその後修復されたものになります。

 

旧市庁舎の見どころとしては、天文時計を含めたその外観と、塔から眺めることができるその展望です。

 

旧市街、広場、プラハ城までぐるっと360度見渡すことができます。すっごく綺麗ですよ。プラハにはいくつもの展望スポットがありますが、その中でもかなり人気の場所です。僕にとってもお気に入りの場所です。

詳細&料金

website:旧市庁舎

 

 

火薬塔

火薬塔も有名な観光スポットの一つです。旧市街広場からツェレトナー通りというおしゃれな通りをまっすぐ数分進むとあります。

 

この朽ちた感じの見た目かっこよすぎません?写真だとちょっと小さな感じがするかもしれませんが、近くで間近で見ると、その迫力に驚くと思います。

 

ひとつ疑問なのは、「なんで火薬塔って名前なの?」ってとこですよね。見た目が燃やされた感じがする以外は、火薬感ゼロですもんね。

 

実はこの塔が17世紀ごろに火薬倉庫として使われていたからです。旧市街を守っていた門のひとつだったそうです。

 

旧市庁舎ほどではないですが、塔の上から眺める景色もとっても綺麗ですよ。たったの200〜300円で旧市街の景色が楽しめます。

詳細&料金

website:火薬塔

 

 

市民会館

写真の左のほうに見えるのが火薬塔。その隣にあるのが市民会館です。

 

僕は建物の中には入らなかったので、わかりませんが、豪華な装飾が施された部屋がたくさんあるそうです。ガイドツアーで入ることができるらしいです。

 

ただそこまで人気の観光スポットというわけでもないかも。外から見るだけでも十分にその魅力が伝わりますし、他にもっと魅力的な場所があるので、写真をとってそのまま他の観光スポットに行く感じでオッケーだと思います。

 

詳細&料金

website:市民会館

 

 

カレル橋エリア

カレル通り

旧市街広場からカレル橋には『カレル通り』があります。

 

100〜200メートルほどの小さな路地で、雰囲気がとっても素敵です。旧市街広場からカレル通りまで歩くのが観光客にとって定番のコースなので、めっちゃ混んでます。

 

僕が行った時は雪の天気でも、この人の数。でも絶対に外せないコースの一つです。

 

 

旧市街側の橋の塔

カレル橋は歩いてるだけでも十分に楽しめます。本当にそれだけで十分。

 

ただ、より楽しみたいなら、カレル橋の旧市街側の端にある橋の塔にも登ってみてください。

 

塔の上から見えるプラハ城の景色もめっちゃ絵になります。撮った写真はインスタ行き必至ですね(笑)

詳細&料金

website:旧市街側の橋の塔

 

 

マラー・ストラナ側の橋の塔

カレル橋にはもう一つ橋の塔があります。マラー・ストラナ側の橋の塔です。

 

この塔のてっぺんから眺める景色もなかなか綺麗なので、観光に余裕がある方はぜひ登ってみてください。

 

僕としては旧市街側よりも、こっちのマラー・ストラナ側の橋塔の方がオススメです。プラハにある塔の中でももっとも近く、そして高いところからプラハ城を眺めることができるからです。

プラハには綺麗に城を眺めることのできるスポットがいくつかありますが、僕としては2番目くらいにオススメです。

 

ちなみに僕の中で1番はマーネスーフ橋から見える景色です。この記事のサムネイルにもしてる画像はそこで撮ったものです。宇多田ヒカルさんの『Be My Last』のジャケット写真もここで取られました。

詳細&料金

website:マラー・ストラナ側の橋の塔

 

 

注目度40%:プラハの全てを楽しみたい人のための観光スポット6つ

プラハ城エリア

旧王宮

プラハ城はその名の通り城なので、王様が住む場所でした。

 

聖ヴィート教会を囲うようにして建てられているのが旧王宮です。旧市街から見てもそれが確認できるので目の前で見るとかなり大きいです。

旧王宮の一部も解放されていて、チケットを買うことで中に入れます。こちらのホールで宗教会議などが行われていたみたいですね。

正直言って、大した見所ではないと思います。このホールをぐるっと回ってほぼ終わりですから。(笑)建物の外観だけ見てスルーしてオッケーかと思います。

 

詳細&料金

website:旧王宮

 

 

聖イジー教会

聖イジー教会は聖ヴィート大聖堂の裏手にあります。

 

見た目は赤い塗装が施された、割とこじんまりした教会。僕もこのブログのためという大義名分がなければ絶対にスルーしてたと思います(笑)

 

実はこの聖イジー教会、プラハ城の敷地内にある教会の中ではもっとも古いものらしいです。建設されたのは920年。

 

1000年以上前からここにあるわけですね。920年と言ったら日本は平安時代ですから、いかに昔なのかわかると思います。

 

そうした知識を持った上で、見るとプラハ城の散歩もより楽しくなりそうですね。

詳細&料金

website:聖イジー教会

 

 

ジョンレノンの壁

ビートルズのジョンレノンさんはご存知ですよね?自身も「Imagine」など数々の名曲のこの世に残しました。彼は1980年12月8日に殺害されてしまったのもご存知だと思います。

 

この壁はその当時、彼の死を悼む方々がメッセージを残したことから始まったそうです。

 

なので実は、生きてたときのジョンレノンさんとは縁もゆかりもない場所ではあります。ただ実際に行って見るとわかりますが、素敵な雰囲気の場所ですよ。いつも誰かしらがジョンレノンさんの歌を歌っています。

 

 

旧市街エリア

ユダヤ人地区

旧市街には有名な観光地の一つ「ユダヤ人地区」があります。ガイドブックでも割と大きめに紹介されています。

 

ただ、僕としてはスルーしてもいいかなと思います。(僕はブログのために行きましたけどね笑)

 

もちろんユダヤ人の歴史に興味があったり、それを勉強したいと考えてるなら面白いと思います。一方、宗教や歴史に興味がない方にとっては、若干魅力にかける観光地であることは間違いないです。

 

僕はユダヤ教に少し興味があるので、割と楽しめました。

 

ユダヤ人の歴史は迫害の歴史です。当然プラハにおいても迫害はありました。第二次世界大戦においては、ナチスドイツに占領され、囚われたユダヤ人の方々は強制収容所に送られたそうです。

 

各シナゴーグ(キリスト教における教会のようなもの)は、普通の教会とは違った雰囲気です。外観のデザインもそうですが、内装が全然違う。まだシナゴーグに行ったことがない方は、ぜひ訪れて見てください。

詳細&料金

website:ユダヤ人地区

 

 

ヴァーツラフ広場

ここまで歴史的建造物など、いわゆる観光スポット的なところだけを紹介してきました。もちろん現地の人が日常的に利用するエリアもあります。

 

その一つがヴァーツラフ広場です。

 

広場と名前がついてますが、大きなショッピングストリートといった感じ。ファストフード、ファッション、電化製品、本、日用雑貨などのお店が軒を連ねています。

 

この大通りの奥には国立博物館があります。

 

この通りはプラハ観光で何度も通ると思いますので、注目度40%にまとめさせていただきました。

 

詳細&料金

website:ヴァーツラフ広場

 

 

ナ・プシーコピェ通り

『ナ・プシーコピェ通り』はヴァーツラフ広場の端から伸びるショッピングストリートです。

 

ヴァーツラフとの違いは、『ナ・プシーコピェ通り』の方がハイブランドのお店が若干多いことですかね。ここもプラハ観光で何度か通ることになる通りだと思います。

 

この通りを最後まで進むと、有名な観光スポットの一つ「火薬塔」があります。

 

 

 

まとめ:注目度80%までの観光スポットは絶対に押さえる

プラハにあるオススメの観光スポットをまとめました。

 

プラハはとても小さな街です。本気で見ようと思ったら、1週間で余すことなく全ての観光スポットを周ることができますよ。

 

ただ全ての場所を見るって怠いですよね。できればオススメの場所だけ見たい。そう思ってる人も多いはず。

 

僕としては、注目度80%くらいまでの観光スポットをみれば十分なんじゃないかなと思います。

 

ブログのために普通じゃ考えられないくらいの数の観光スポットを回りましたが、普通に旅行で行くくらいなら、注目度80%くらいのところを押さえておけば全然問題なしです。

 

僕は今まで20カ国以上の国を訪れてますが、プラハはその中でも圧倒的にオススメできる国の一つです。ぜひこの記事で「行きたい!」と思った方は、いますぐ航空券をポチって、プラハに行きましょう!